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都会を離れ、自然豊かな環境の多世代共生型シェアハウスで暮らしてみませんか

シニアを中心とした多世代共生型シェアハウス「シェアハウス・ココカラ(仮称)」プロジェクトが、8月1日よりスタートしました。NPO法人 街いきいき推進協議会が、第2の人生をスタートさせるシニア世代へ、新たなるライフスタイルを提案します。

参照=やる気を活かせる多世代共生型シェアハウス「シェアハウス・ココカラ(仮称)」

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ここから始める、ここから広がる、ここから繋がる

NPO法人 街いきいき推進協議会は、「シェアハウス・ココカラ(仮称)」プロジェクトを、2017年8月1日よりスタートさせました。シニア世代が新たな人生を始める場所として、シニアを中心とした多世代共生型シェアハウスを創設する試みです。入居者は40代〜70代を対象に考えられています。自然豊かな環境で、好きなことに没頭しながら、同じ趣向の仲間たちと一緒に暮らす空間をつくろうと、現在、長野県、山梨県などの高原リゾート地で物件を探しています。

・夏は涼しく冷房いらず、冬は積雪はさほど多くない
・観光地とは少し離れ、静かな周辺環境
・自然に恵まれ、自家栽培などもできる土地
・東京から車で2時間半程度の距離
・季節リゾート施設に通いで働くことも可能

まだ正式なネーミングではありませんが、新たなライフスタイルを「ここから始める」「ここから広がる」「ここから繋がる」、そんな想いから「ココカラ」と名づけられました。

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なぜ、シェアハウスなのか

人生80年、いえ、100年ともいわれ、定年退職後のシニアライフは、20年以上も続きます。これからの年月を退職金や年金だけで暮らしていけるのか、家族や伴侶と別れて独りでも暮らしていけるのか、病気やケガを患いはしないか、など、考えるほどに心配事がたくさん出てきます。

そこで、家賃や生活費を低く抑え、気の許せる仲間が近くに居てくれる「シェアハウス」こそ、これからのシニア世代の生き方ではないかと、「シェアハウス・ココカラ(仮称)」プロジェクトが立ち上げられました。このプロジェクトには「爺ちゃん婆ちゃん.com」も参画しています。

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2017年5月29日の掲載記事『シニアとシェアハウス① シェアハウスは若者だけのためにあらず、これからのシニアの住まい方に』に書かれているように、賃貸住宅と比べて、シェアハウスの特長は3点

①入居するための初期費用が押さえられる
敷金・礼金・仲介手数料がなく、基本として連帯保証人が不要とされています。一人暮らしのシニアでも入居ができます。

②生活費の負担が軽減できる
台所や居間・食堂など共用部の家具や家電がすでに備わっているので、冷蔵庫、洗濯機、レンジなど生活家電を新たに購入する必要がなく、初期費用を安く抑えることができます。また、食事の材料や生活消耗品を共同購入すれば、生活費の負担も軽くできます。

③一人暮らしの不安が少ない
共同生活で、一人暮らしの寂しさを感じることが少ないといわれます。シェアハウスによっては、居住者同士が定期的に集まるところもあるようですが、もちろん、自分の部屋内ではプライバシーが保たれます。各々のプライバシーを守るため、個室へは緊急時以外「ノック禁止」をルールにしているところもあります。

シェアすることで、金銭面はもちろん、誰かが側に居るという安心感もあるのです。

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なぜ、高原リゾート地なのか

現在、プロジェクトでは、長野県南部、山梨県北部など、東京から車で2時間ほどで行ける高原リゾート地を計画しています。年齢とともに体力が低下していくなか、夏の暑さはかなり、身体に負担となります。夏でもクーラーを使うことがほとんどない環境で過ごすことは、健康管理にも繋がります。また、豊かな自然環境は、精神的な開放感も与えくれ、趣味など何かに没頭できる空間として最適です。

リゾート地を選ぶ訳は、インフラ整備もしっかりとしており、都会ほどではないにせよ、買い物にも困らない日常生活を送ることができること。もうひとつは「仕事」を探すことができることです。観光シーズンなど、人手を必要とする時期のアルバイトなど、仕事の需要もあります。また、交通網が整っているので、近隣の地元の近くで職を探すことも可能です。

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地元とのコミュニティを大切に

計画を進めていくなかで、「シェアハウスと地域の交流」を大事にしていきたいと考えています。シェアハウスは、居住スペースであり、地域のコミュニティスペースにもなることを目指しています。地域の人たちとの世代を超えた交流を行い、地域の活性化を推進していきます。

自然が好き、人が好き、笑うのが好き、そんな人たちが集まるシェアハウスが理想です。

検討されているシェアハウスの概要
■定員5〜8名程度が入居できる部屋数
■創作活動のできる作業スペース
■小さなイベントが開催できる多目的ダイニングルーム
■ガーデニングや家庭菜園ができる庭
■暖炉や囲炉裏
■WiFiによるインターネット接続

検討されているサービス
■地元リゾートが募集している季節アルバイトの紹介
■1日2食の食事提供(別料金)
■地元と交流を目的としたイベントの開催

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居住希望者で話し合いながら

「シェアハウス・ココカラ(仮称)」では、まず、シェアハウスで暮らしてみたい、緑豊かな南信州の自然のなかで創作活動をしてみたいという40代〜70代の人を募集しています。その希望者の意見を取り入れながら、シェアハウス設立に動き出します。興味のある方は気軽にお問い合わせください。

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文=編集部


やる気を活かせる多世代共生型シェアハウス「シェアハウス・ココカラ(仮称)」

NPO法人 街いきいき推進協議会

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